合同会社しゅし
Syushi LLC.
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— Works / 3D × AI

展示会ブースを、
チャットで組み立てる3DデザインAI

「6m×6mの角小間で」「ロボットを前に出して」——チャットで要望を伝えるだけで、 AIが実寸の3Dブースを組み立て、配置や配色を直していく。 展示会のブース設計向けに制作した、ブラウザで動く提案用プロトタイプです。

#3D#three.js#AIチャット#MCP#プロトタイプ
01実際の動き
booth-designer-3d — demo

※ 自動で再生されます(約45秒でくり返し)。3D画面はドラッグで視点を回せます。※ 実際の画面を録画した動画です(約30秒)。

  1. 1「6×6mの角小間で」床・壁・サイン帯を実寸で生成
  2. 2「受付とロボット、モニターを」作成済みの3Dモデルを読み込んで配置
  3. 3「必要な小物もそろえて」照明・パネル・什器を足してライティング
  4. 4「ロボットを前に、配色は高級感を」選んだ什器を動かし、色味を一括変更
  5. 5ユーザーによって微調整最後は人の手で、什器をドラッグして位置や向きを整える
02ポイント
01

指示は、ふつうの言葉で

図面ソフトを触れない営業担当でも、会話で配置・サイズ・配色を変えられます。AIは裏側で「レイアウト作成」「什器配置」「配色変更」などの専用ツール(MCP)を呼び出して3Dを操作します。

02

m単位の実寸で、そのまま検討

ブースはメートル単位の実寸モデル。通路幅や什器の間隔をその場で確認でき、什器はドラッグで動かしたり複製・削除したりもできます。

03

作った3Dモデルを使い回せる

ロボット・モニター・照明などは部品ごとの3Dアセットとして作成。別のブースにも再利用でき、GLB / OBJ 形式で書き出して他の3Dソフトに渡せます。

03概要
種別提案用プロトタイプ(モック)
想定利用者展示会ブースの企画・設計・営業担当
主な機能チャットによるブース生成・修正/3Dモデルの読み込みと配置/移動・回転・複製・削除/配色テーマ切り替え/3Dデータ書き出し
使用技術three.js(WebGL)、生成AI(チャット+ツール呼び出し/MCP)、HTML / JavaScript
動作環境PC・スマホのブラウザ(アプリのインストール不要)

「こういうものをAIで作れないか」という段階からご相談いただけます。
まずは動くものを作って、一緒に確かめましょう。

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